秋の味覚。
この地方の定番はヤッパリ秋刀魚。

そして,量販店の秋刀魚売場での親子のやり取りの定番は。
「エ゛~。またサンマなの~」
「そんな大きい声で言わないの」
「だって~。またなの~。エ゛~!!」

「クス,クス,クス」と周りの大人たち。


どっかの国が金貨山沖の漁場に来る前に,かっさらって行ってしまっていて・・・
金貨山沖が一番おいしいに決まってるぜ!!
秋刀魚の無法漁は,美味しい秋刀魚を食べる気あるんだろうか?
等と勝手にぼやいてるのですけど。

毎年一尾百円を切るタイミングで,まずは塩焼きをします。
どっかの国の世知辛い漁のせいで,今年はその百円を切るのか心配でした。

ところが,週末ビックリ市を開催する量販店が進出。
今まで見たことのない底値を付けての販売に,他の量販店も追従。
量販店はたまらない戦いなのでしょうけど。
秋刀魚好きにとっては,とってもリーズナブルなお値段で食卓を飾ってくれるので大歓迎なのです。

塩焼きも好きですが,蒲焼も大好きです。
しかし,秋刀魚ばかりもね~。
でも今年は,この値崩れを起こした秋刀魚を利用しない手は無いと言う訳で。
蒲焼を結構食べてます。


そして,今回の製作者は僕ではなくtomoさんです。

材料は(2人前)
  • 秋刀魚 4尾(三枚おろし)
    量販店のお魚売り場のオジチャンに頼むとやってくれます。
    (宮城生協岩沼店が丁寧です)
    PB123449

  • 獅子唐一人前 3個程度
    PB123453


調味料
  • 醤油
  • 日本酒
  • みりん
  • 生姜汁(生姜1片をおろし絞る)
  • 胡麻
  • 小麦粉
  • サラダ油


調理前作業
秋刀魚の漬け汁と蒲焼用のたれを準備。
漬け汁は醤油と生姜汁
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蒲焼用のたれ
醤油:みりん:日本酒=1:1:1
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調理
秋刀魚の蒲焼


いただきます
PB123550

病みつきになる美味しさです。