今日はお留守番で1人昼飯。
サバの味噌煮の缶詰+水にさらした玉葱スライス+千切り生姜
わかめ+水にさらした玉葱スライス+鰹節+ポン酢
インスタントきぬさや味噌汁+とろろ昆布
白米。
hitorihirumesi

1人一缶「フフフフ」なんだか贅沢な気分で「いただきます」

人間とは不思議なもので,1人暮らしも終わりを告げる頃。
もう食べたくないと思ったものに,鯖水煮缶と鯖味噌煮缶がありました。
もともと缶詰は好きで,その中でも鯖缶は,好んで食べていました。
鮭缶も当然好きなのですが,鯖缶の三倍以上したので高嶺の花でした。
パチンコはあまりしないのですが,たま~につきあいでやることがあり。
時間つぶしで,儲ける気もなくやってるせいか,そこそこ儲かるんですねこれが。
そうすると交換するのは,当然鮭缶になります。
抱えた紙袋は,ずっしりと重い鮭缶で一杯。
その重さに何かとっても充実感を覚えたりしながら帰宅します。
そんな夕べは,鮭缶ずくしで豪華な夕食になるのですが。

おっと,もう一品食べたくないものがあります。納豆です。

それぞれに今は好んで食べてます。


ただひたすら飽きたのです。
食べ過ぎって言うやつですね。
なんといっても便利ですから,特に缶詰は長期間のストック可能。
安い,早い,美味いの三拍子そろった挙句?
最悪はそのまま缶詰を開けて食べることが出来るので食器を汚さずに済む。
特に冬場の水道水は冷たいので。
瞬間湯沸かし器等と言う,とっても贅沢な文明の利器は,僕が住み着いたアパーとには付いてませんでした。
そして,付けようなどと言う選択肢もありませんでした。

ところが,充実した献立の生活に慣れてくると,なんだか「ムズムズ」としてきたのです。
ちょっと表現は違うかもしれませんけどね。

鯖缶食べたい~。と常備してもらっていました。
特に冬場の鯖缶のおじやは絶品です。

それが,緊急の時に役に立つことは知っていましたが,こんなに重宝する物だとは。
3.11以降の数週間で思い知りました。

鯖缶の偉大さに感謝しつつ「ご馳走様でした」